スポーツトレーナーの仕事らしきことを初めて20年を経過しようとしています!
私が学生時代にはスポーツトレーナーという存在はほとんど知らなかったです。スポーツはとにかく根性の時代で育ちました。やれば強くなる毎日身体をいじめてました!
完全休養はありませんでした!ストレッチという言葉を聞いたのが高校3年生、アイシングと言う言葉は25歳を過ぎたころサプリメントを飲んだのは30歳を過ぎてからと今とは環境が全く違う時代を生きてきた人間です。
本当に今の知識が学生時代にあったら全国で活躍できたのではと本気で考えています。そんな感じですから中学から陸上競技を始めてから35歳で引退するまでに体はボロボロの状態でしばらくは走るのも運動するのも嫌な時期が続きました。
そんな私がスポーツトレーナーになったのには一つの出会いがきっかけでした。今の仕事の中心となっている㈱クレーマージャパンの社長との出会いでした。クレーマージャパンという会社はもともとアメリカのクレーマー社の日本総合代理店でした。
アメリカのクレーマー社はトレナーズグッズを扱っていてテーピングテープを始めボディーケアー商品などスポーツ現場では必ず必要な商品を扱ってました。この様な商品を北海道で扱う事になったのがスポーツトレーナーのきっかけでした(^^)v

当初は品物の販売をしながら基本的なファーストエイドを勉強したりしながら定期的にトレーナー講師に来ていただきテーピング講習会などを開催しておりました。そのような中で基本的な知識を少しづつ身に着けて行きました。
そのような活動をして数年たったころ現在の活動の原点ともいうべきすべき衝撃的なものに出会いをしました。それがSAQトレーニングです。
SAQトレーニングは1990年代前半にアメリカのランディ・スマイス氏が創始者でクレーマージャパンの現代表の外園氏を通じて日本に紹介されました。もともとアメリカンフットボールやバスケットボールのトレーニングとして開発されたのが最初です。

このSAQトレーニングを20年前に私が北海道陸上競技協会の後援をいただき北海道で初めて紹介したことがトレーナーを歩む原点となりました。当時中島体育センターに創設者のランディ・スマイスを招き120名ほど指導者が集まりました。
当時新聞各社が取り上げて頂き話題になりました。その時初めてSAQトレーニングがお披露目になりラダーが紹介されました。この日をさかえに今のラダーマンの誕生に繋がっていきます。

次回はこれをさかえにどのような活動をして行ったかを紹介いたします!!

